公益社団法人 全国私立保育連盟

トピックス

厚生労働省から情報提供がありました。
静岡県牧之原市において発生した大変痛ましい事故を受け、国においては、10 月12 日に緊急対策をとりまとめ、その着実な推進を図っているとともに、各都道府県・市町村担当課等において、バス送迎に当たっての安全管理に関する実地調査を実施いただくなどしているところです。

ところが、こども自身のSOS や学級担任の適切な対応等により大事には至らなかったものの、繰り返し同様の送迎用バスにおける置き去り事案が起きています。また、11 月12 日には、大阪府岸和田市において、保育所を利用する保護者の車に置き去りにされたこどもが亡くなるという大変痛ましい事案が発生しましたが、当該保育所では当該こどもの出欠状況に関する保護者への確認が漏れていました。こうした事態が生じていることは、極めて遺憾です。
 
つきましては、改めて別添の内容について御了知いただくようお願いいたします。
厚生労働省から情報提供がありました。
この度、静岡県牧之原市において発生した、認定こども園の送迎バスに子どもが置き去りにされ、亡くなるという大変痛ましい事案を受け、別添1のとおりバス送迎に当たっての安全管理の徹底に関する緊急対策「こどものバス送迎・安全徹底プラン」を政府として取りまとめました。 
また、緊急対策本体に記載していることのほか、御留意いただきたい点について、別添事務連絡のとおり整理しました。 
つきましては、内容について御了知をお願いいたします。

 
公益社団法人全国私立保育連盟事業部でご紹介をしております保険の商品について、補償対象となっております新型コロナウイルス感染症における「入院の特別措置」の対象範囲が変更となりますので、ご案内いたします。
厚生労働省から情報提供がありました。
保育所等における新型コロナウイルス感染症への対応については、今般、With コロナの新たな段階への移行を見据えること等を踏まえた政府の基本的対処方針の変更等により、追記を行うなどの修正を行いました。 つきましては、添付内容についてご確認ください。
厚生労働省から情報提供がありました。
この度、静岡県牧之原市において、認定こども園の送迎バスに置き去りにされた子どもが亡くなるという大変痛ましい事案が発生しました。
こうしたことが二度と生じないよう、「保育所、幼稚園、認定こども園及び特別支援学校幼稚部における安全管理の徹底について」(令和3年8月25日付け事務連絡)及び「保育所、幼稚園、認定こども園及び特別支援学校幼稚部におけるバス送迎に当たっての安全管理の徹底について(再周知)」(令和4年9月6日付け事務連絡)を踏まえたバス送迎に当たっての安全管理に関する実施状況について、送迎バスを有する全ての保育所、幼稚園、認定こども園及び特別支援学校幼稚部に対して、緊急点検を行うことになりました。 
また、送迎バスを有する全ての保育所等に対して、各都道府県・市町村担当課等において、バス送迎に当たっての安全管理に関する実地調査が実施されることとなりました。

 
厚生労働省から情報提供がありました。
この度、静岡県牧之原市において、認定こども園の送迎バスに置き去りにされた子どもが亡くなるという大変痛ましい事案が発生しました。
保育所、幼稚園、認定こども園及び特別支援学校幼稚部における安全管理については、令和3年7月に福岡県中間市において発生した事案を受けて、「保育所、幼稚園、認定こども園及び特別支援学校幼稚部における安全管理の徹底について」(令和3年8月25日付け事務連絡)でお示しし、周知徹底を行ってきたところです。
今回の事案も踏まえ、バスによる送迎について、各施設において、業務の点検を行い、改めて安全管理を徹底するようお願いいたします。
なお、本事案については、事案の詳細を更に把握した上で、今後、追加的な対策も検討してまいります。
厚生労働省から協力依頼がありましたのでお知らせします。
厚生労働省社会統計室では、令和4年10月1日を調査期日として「令和4年社会福祉施設等調査」を行います。
この調査は、全国の社会福祉施設等の数、在所者、従事者の状況等を把握して社会福祉行政推進のための基礎資料を得ることを目的として行われます。本調査の結果は、社会福祉分野の人材確保や制度改正に係る検討資料として広く活用される重要な調査です。
調査は無作為に抽出された施設が対象となりますので、調査票が送付された場合に本調査へのご協力をお願いいたします。

*調査内容の詳細につきまして厚生労働省HPの参照をお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/soshiki/toukei/fukushikaigochousa.html
『未就学児を持つ親へのニーズ把握調査結果報告書』を掲載しました。
https://www.zenshihoren.or.jp/activity/research.html
国際政治学者である三浦瑠麗さんと、玉川大学教授の大豆生田啓友先生をゲストにお迎えし実施した『誌上シンポジウム 新たな全私保連保育運動のテーマ「新しい時代は子どもから」について語る』の最終回となります。
 「子ども」そして「子どもの育ちの大切さ」について、様々な角度から語り合ったシンポジウムです。ぜひご覧ください。

▽全私保連 誌上シンポジウム 切り抜き07 『子どもにとって一番大切なこと』
https://youtu.be/OqR4drjaR0I 
 
以下の再生リストからシンポジウム切り抜き動画01~07をまとめて視聴できます。
▽全私保連 誌上シンポジウム 再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLuCKfJ1Uekm2zcc2u-Ec6g-8A86f0h89N 

 
国際政治学者である三浦瑠麗さんと、玉川大学教授の大豆生田啓友先生をゲストにお迎えし実施した『誌上シンポジウム 新たな全私保連保育運動のテーマ「新しい時代は子どもから」について語る』の様子を全7回に分け、お届けします。
 
「子ども」そして「子どもの育ちの大切さ」について、様々な角度から語り合ったシンポジウムです。ぜひご覧ください。

▽全私保連 誌上シンポジウム 切り抜き06 『言葉を持っていない子ども』
https://youtu.be/YHv0VToAt-I